ETCカードに申込む際の必要書類を把握することも大事!

○ETCカードを申込むには本人確認書類が必要

ETCカードを申込むにあたって必要なのは、まず本人確認のできる書類です。運転免許証や運転経歴証明書が主になりますが、それがない場合にはパスポートや健康保険証、住民票の写しの中からどれか1つを選択することが可能です。ちなみに、ETCカードは18歳以上が作れることになっていますが、学生の方であれば学生証が有効であり、未成年であれば親の同意が必要になることも覚えておきましょう。外国人の方なら在留カードや特別永住者証明書などでも問題ありません。

○本人確認書類の提出方法などは会社によって千差万別

本人確認の書類をいつ提出するのかについては、それぞれのクレジットカード会社によって違いがあります。例えば、1社目はネットで申込みの手続きをしたすぐあとに本人確認書類を写真撮影するかスキャンすると言った方法で、取り込み、アップロードする形になっています。また、2社目はクレジットカードとETCカードが『受取人確認配達サービス』で送られてきます(『受取人確認配達サービスでの配達が多くなっているので、利用者は便利です』)ので、受け取りの際に配達をしてくれた方に本人確認書類を提示する方法となっているのです。3社目については、ネットで申込みをした後に本人確認書類をコピーしてFAXをするか郵送するという手段です。このように、会社によって方法は異なりますので、きちんと確認をすることが大切と言えます。

○早く発行してもらうためには、金融機関の口座番号の登録がカギ

金融機関の預金通帳やキャッシュカードも必要になることがあります。それは、申込みの際にクレジットカード(ETCカードも)の利用代金の引き落としに使う口座を登録する際に、口座番号を入力するためです。会社次第では、この作業が必要ではないケースもあります。ただ、審査を早く終わらせたい場合や早くカードを発行してもらいたいのなら、申込む段階でお持ちの金融機関の預金口座の番号を登録することが適しています。

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