必見!ETCカードを利用する際の注意点について

○牽引をするなら事前に牽引ありの設定にする必要がある

高速道路を通行する際に、牽引をされることがあるかもしれません。その場合にETCを利用するとすれば、前もって車載器のセットアップ時に牽引があるかどうかの項目にチェックを付けて牽引することがあるという設定にする必要があります。もし牽引をすることが多くないのであれば、牽引をする時のみ通常のレーンを利用するようにしましょう。係員の方が応対してくれるレーンでは、現金で支払いが可能ですが、ETCカードでの決済も可能です。

○車載器は車種やナンバー情報がインプットされている

ETCカードは、自身の車でなくても利用できるのがポイントです。ただし、車に取り付ける車載器は自身の車1台に限り利用することができます。それは、車の車種やナンバー情報がインプットされていることが理由です。もし他の方から車載器を譲られた場合などには、利用前に再セットアップをする必要があることを覚えておきましょう。再セットアップをするには、許可を受けた事業者に頼むことになります。再セットアップを依頼する場合には、車検証の写しと申込書か委任状を用意しましょう。再セットアップができるのは、オンラインセットアップ店とオフラインセットアップ店の種類あり、インターネットで登録作業ができるかどうかの違いがあります。

○ETCの車載器やカードがもし故障したらどうする?

ETCの車載器やカードは故障することがないとは言い切れません。車載器を後付けした場合は、メーカー補償は1年ほどです。もし新車を購入して取り付けた場合は4年から5年ほどが目安となっています。車が揺れることや直射日光に当たること、そして湿気などといった使い方次第で、もしかしたら故障が早まってしまう可能性もあります。ETCカードも、車載器に出し入れを繰り返すことで金属になっているデータ読み取り部分がすり減ってしまいます。そうなると読み取りが難しくなりエラーになってしまうことがあることも覚えておくことも大事です。

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